まちなかさるく【長崎検定】

今回、最後のさるく研修。町中をさるいたよ。

土佐商会跡 → 思案橋 → 丸山 → 大浦けい住居跡…などさるく。 しかしながら町中にある「住居跡」というものは石碑があるだけで建物はほとんど残っていない。長崎は土地がないから壊してしまったんだとか。「長崎ん人は何でも壊してしまうけんね~」と話していた。

さるいてさるいて思案橋へ。思案橋という地名は、花街・丸山に行こうか行くまいか橋の上で思案したというところからきたそうです。残念ながら今は思案した橋は残っていません。跡だけになってます。

 思案橋から花街・丸山への通り。

見返り柳と思切橋跡、見にくいですが。花街からの帰り道、この柳の下で何度も振り返る姿からつけられた。また、遊女への思いを断ち切る意味で柳のそばに思切橋があった。 ちなみにこの柳は3代か4代目になるそうです。

  丸山交番。

 ここが唯一現存する江戸時代の遊郭・花月

中に大きな赤い提灯があります。 海援隊士や岩崎弥太郎も訪れたところです。また坂本龍馬がつけたといわれる刀傷がある柱も残されています。見てみたいなあ。

 長崎検番

芸者さんの手配・統括をする場所です。現代風に言うと芸能プロダクションですって。

所属する芸者さん(今は19名)の名前が出ています。生三味線の音を聞いてみたい…。

 色々な史跡を巡ってアーケードに戻ってくると、このようなものが。言われなければ気づかなかった。じげもんでも気付かなかったみたい…

龍馬の道・案内番号ですって。 諏訪神社の近くから大浦天主堂の先まで約3キロ。 1)から45)まであります。

 

この番号をたどって歩いて行けば色々な名所が見られますね。

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